3:クラウドPBX この仕組みのご説明


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・050IP電話がベースになっております。

 

通話品質は問題ありません。デモでお試しいただけます。

お試しいただければ、 皆様納得いただけております。

 

03番号(東京であれば)で、許可が下りているという事は、

03番号の電話サービスとしてサービス提供しても問題が無い品質が、

あるとチェックされ許可されています。

 

もしそのレベルに達していない場合は、050の番号でしか、

サービス提供が許可されません。

 

世間によくある050IP電話サービスは、そういったものとなり、

当社のエリア【area】とは違います。

 

 

・PBX機能をクラウドのデータセンターに持たせています。

一般的な機能は、網羅されており、問題ありません。

 

オフィスに主装置やPBXが必要ない為、その分 設備費用は安価に済みます。

 

・03番号を利用できる許可条件として、必ずNTT東日本かNTT西日本の光回線フレッツ光のファミリータイプかマンションタイプを利用いただき、当社で用意される専用ルータをお使い頂く必要があります。

この回線は、インターネット接続にもご利用いただける為、無駄がありません。

 

 

 

 

・他社(NTT、ソフトバンク、KDDI等)から番号ポータビリティで、当社のエリア【area】に番号を持ってきます。

 

 

 

 

・このデータセンターへ、専用ルータに設定されたプロバイダー(当社のもの)介し、専用ルータ配下の電話機等から、アクセスします。

 

 

 

 

 

・通常のオールIPの構成で利用いただくパターンでは、

お客様事務所内は、LAN配線で固定電話機を接続します。

 

固定電話機の後ろには、LAN配線を接続するポートがあり、

そこにデスクのPC等を差し込む事ができます。

PC用のLAN配線と兼ねる事ができますので、施工費用の節約が可能です。

 

 

 

・IP電話は、NTTひかり電話であっても同様ですが、FAXの仕組みと相性が悪いものとなっております。

エリア【AREA】では、通話料金無料で、IPネットワーク内に入る前に、転送する事で、安心してご利用いただける仕組みが用意されています。

 

詳しくは、別専用ページをご覧ください。

 

 

 

機能的特徴(デメリット)

・主装置が事務所内になくなり、クラウドで機能を提供する為、詳細な点で機能が、一般的なビジネスホンより劣ることがあります

例:

電話帳件数が少ない(最近のビジネスホンは、1万件とか登録できるが、IP電話機は500件とすくない機種が多い

若干、液晶表示が小さいし、見にくい

外線お待たせメッセージができないものがある

外線通話モニターが利用できない

留守番電話の入電ランプ等が解りずらいものがある

 

等々、違いはあります。

気になる点がありましたら、どうぞご相談ください。

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★取扱①IP-PBX  MOT/PBX  ★取扱②IP-PBX  MINC
★取扱③クラウドPBX BIZTEL  ★取扱④クラウドPBX エリア【area】