コールセンターを中古で安価に構築する方法


 

      (主に固定電話機利用を希望されるパターン)

 

                   ソフトフォン利用で安価なパターン別途こちら(作成中)

 

 

      インバウンドでもアウトバンドでも

      自社用途のコールセンターにも、

      コールセンター受託業の方でも応用ができます。

 

      実は、中古のビジネスホンで揃えるだけです。

      でも、機種が限定されます、

 

      このNEC ASPIREだけ特別にコールセンターにマッチします。

 

      *レンタル契約も選択できますので、

       初期費用を抑えることも可能です。

 

 

NEC Aspire か、Aspire-X

他社と同じビジネスホンとはいえ、

コールセンター用途では、他のメーカーと全く違い、抜きでています。

標準でACDが実装されています。
標準でログイン/ログオフの利用が設定できます。
ここの部分は、他メーカーでは全く及ぶものではありません。
コールセンター用途では、他メーカーの新品のビジネスホンより、
NECの10年前の中古の方がまだ役にたちます。
こういったコールセンターの設定工事ができる電話工事人は少なく
電話工事人30人に1名くらいしかいないと思われます。
(もちろん当社では可能です)
そのくらいですので正確な情報は余り知られていません。
電話工事人の方でも、全く知らなかったりします。
一般的なビジネスホンを拡張する方法で、
しっかりとしたコールセンターシステムが
構築できるため、
一般オフィス部分の電話設備と
共通した主装置を共用でき、オフィス全体で、
1セットのビジネスホンで済ませられます。
一般的なビジネスホンがベースとなりますので、
コールセンター専用を謳う製品に比べ、元々安価です。
さらに当社の場合は、電話機や主装置は、
安価にリユース品で揃える事ができます。

日本製のきめ細やかな完成度のAspireは、

安心してご利用いただけます。
NECのビジネスフォン電話機子機には、ヘッドセットを挿すための専用端子が
用意されています。
コールセンターに標準対応しているNECならではです。
よくヘッドセットを挿しこむ為に受話器を外し、
受話器無しの様な見栄えで利用されているシーンを見かけますが、
NECですと、受話器とヘッドセットを切替て利用できてスマートです。
当社では、市役所のインバウンドコールセンターをはじめ、
自社のコールセンターや、コールセンター受託をされている
業者の方へも、このAspireのパターンで導入実績が御座います。

詳細

ACD機能・・・自動着信分配機能

ビジネスフォンで各電話機の応答時間を判別して、
応答時間が少ない電話機、オペレーターに自動的に着信を振り分ける機能

インバンド(着信)系の受注センターなど、オペレータの人員配置を効率よく配置するかが重要

オペレーターは各自IDを持ち業務開始時に電話機にログイン

離席、受注後の事務処理時は、
設定されたボタンを操作して一時的に着信しないように

オペレーターの管理は、MIS(ミス)管理ソフトで、管理
オペレーター数が、一時的に不足して応答しきれない時には、
お待たせメッセージ送出や、あふれ呼を別の委託先コールセンターへ
転送することができます。

時間割を設定し、パソコンからスケジュール設定が可能

単純なACDで割り振るだけでなく、スキルベールルーティングを利用して、ACD順を調整することが可能

*機能は、Verにより、差異が御座います。
*当社では、MISライセンス、スキルベースルーティング、
設計設置設定 コールセンター構築を、 トータルにご相談頂けます。

*レンタリース契約(レンタル)も可能ですので、初期費用を抑えることが可能です。

↓ メーカーのサイト

ASPIRE X