フリーアドレスなオフィスにしたい


フリーアドレスとは? 

(ラピッドテレコム対応ビジネスホンタイプ:IP-PBX、クラウドPBX、
NTTレガシービジネスホンのバス配線タイプ)

(裏技あり 末尾参照)

 

オフィスのレイアウトで、最近の人気の「フリーアドレスタイプ」というものがあり ます。

よく大手企業がオフィス一新の際に、フリーアドレス制を導入したなどと耳にしま す。

ほとんど外出している営業マンに対してデスクを一人一台与えるのは

スペース面から 見ても非効率的です。

 

フリーアドレスとは、それぞれののスタッフに決まったデスクやワークスペー スは無く、

大きなテーブルやデスク(フリーアドレスデスク)を設置し、

好きな場所 で自由に仕事をするというスタイルです。

 

 

 

フリーアドレスのメリット
・オフィススペース縮小化 仕事に応じて適切な場所が選べる 作業の

区切りとメリハリが付き、計画的になる

 

・環境が固定せず変化に対応しやすくなる

・組織変更の変化に対応しやすい

などが挙げられます。

 

カフェやコラボレーションスペースなどを配してコミュニケーションを

円滑におこな えるようしたり、

コミュニケーションを多様化するなど、

今後さらなる進化が期待されるオフィス形態 といえると思います。

 

フリーアドレス化までいかなくとも、

レイアウト変更が多発する風土の会社では、

レイアウト変更に伴う施工費用を、

業者に頼まないで済ませるなどのメリットがあり ます。

 
ビジネスホンのフリーアドレス化

・LAN配線を利用するIP固定電話機にする

・スマートフォンを内線化する

・携帯電話を内線化する

・PCソフトフォンを利用する

などの方法で、席が移動しても、

内線番号がそのままで維持できるようにできます。

このような方法は、新しいIP-PBXなどで一般的に実現できます。
裏技:安価に済ます方法

中古のNTT製ビジネスホンを用います。

他のメーカーのビジネスホンと違い、NTT製のビジネスホンは端末裏に、

TENというも のを設定できるダイヤルがあります。

このTENに連動して、内線番号が設定されます。

この端末を、外して、他の場所の配 線に差し込むとそこで活性化し、

TENに連動した内線番号が活きます。

 

レイアウト変更があっても、移動先で同じ内線 番号が利用できます。

立派にフリーアドレス対応ですね。

 

NTTビジネスホンは、配線方式がスターとバスとあります。

間違って挿すと、ヒューズが飛んだりしますので気をつけてください。