最新のビジネスフォン


2016年版

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2009年頃版↓(過去分)

ここ数年のビジネスフォン市場は、

直収電話(おとくラインやメタルプラス等 ビジネスフォン交換する必要が無い)や

 

悪徳リース商法(TVニュースで取り上げあれました、当社にも取材が来ました)という逆風がふき続けました。
メーカ各社は、セキュリティ機能等IPを活用した付加価値の提供で巻き返しを図っています。

 

 

光IP電話は、USEN GATE02が先行してサービスをおこなっていましたが、

 

NTTがひかり電話オフィスタイプをリリースすると、当社にも見積時に指定されるお客様が増えました。
やはり、NTTの影響力は凄い・・・・。各メーカーは、ひかり電話直収できるものを発売しています。
(NTTのアダプタを利用(レンタル)すれば少し前のビジネスフォンでも問題無く利用できます)

 

 

 

パナソニックコミュニケーションズのLaRelier:  
IP対応デジタルビジネスフォンです。

カラードアフォンが利用でき、コードレスでもドアフォンカメラの画像が見られます。
ドアフォンカメラは、人感センサーで、異常をコードレスへ知らし、威嚇音声も送出できます。
ネームトークというユニークな機能があり、
着信音の代わりに電話帳に登録した発信者のフリガナを音声で読み上げて着信を知らせてくれます。
価格は、商品代だけで、INS1契約電話機6台で、49万円から。

 

 


モバイル対応: 

NTTドコモFOMA/無線LANデュアル端末N900iLに対応したメーカ・機種
→NECインフロンティアのAspire(アスパイア)
→サクサのAgrea(アグレア)
*Agreaは、ウィルコムのPHSも収容可

 
岩崎通信機のTELEMORE-EX: 
セーフティ機能搭載。各種センサーと連動し、異常があれば携帯電話等のあらかじめ登録した外線に通報する。
ドアフォンと連携し、来客対応に用いることもできる。

 

 

サクサのRegalis(レガリス)  

 
人感センサーを搭載した多機能電話機をラインナップ。

不審者等を検知すると複数台の電話機から大音量とランプで威嚇。

同時にあらかじめ登録した最大5カ所の外線に通報する仕組み。

 
↑この間発売されたと思ったらもう新製品がでた↓

 

 
サクサのAGREA HM700:  

 
・電話機にセンサーが標準でついた。泥棒がきたらコラ!と電話機がしゃべるとかできる。
・オプション専用ユニットで、HM700の2set間で、相互に内線接続・転送・相手方HM700の外線を使って発信できる。 (YAMAHAのルータでVPN組んだうえで)
・電話機のデザインがコンパクトになった。シルバー基調でカッコ良くなった。
・電話帳サーバーというオプションがあり、HM700の4000件の短縮ダイヤルの他に、何万件も利用できる様になった。

ブラウザでアクセスしクリックして発信する。PCと電話機をセットとして、データ設定しておく。

 

 
日立コミュニケーションテクノロジーのiAⅡ: 

 
カラーテレビドアフォンやネットワークカメラを接続できるカメラサーバーを用意。
5インチカラーディスプレイ付IP電話機のカーソルボタンで操作可能。

 

 
ナカヨ通信機のiAv2:  

 

盗聴防止IP電話機
防水電話機

 

 
日立・ナカヨ ieシリーズ 

 
ナカヨ↓
http://www.nyc.co.jp/products/nyc-ie/index.html

日立↓
http://www.hitachi.co.jp/products/it/network/ET/business.html

 

 

2004年から2009年まで5年間、現行モデルだったIAが一新され、
2009年9月発売で、ieとなりました。

 

 

1. 携帯ブラウザ連携機能で加速するビジネスをサポート
2. クール&モダンの中に、使いやすさと高機能を凝縮
3. 着信時のスムーズで、スマートな対応をサポート
4. 外出時や夜間、休日も、オフィス業務をしっかり支える
5. 先進の通信環境導入でコストを削減し、機動力をアップ
6. 広がるビジネスに、変化するワークスタイルに柔軟に対応

デザインにこだわりにこだわったそうです→そんな良いか?

電話機がIAに比べてぺったんこに、薄くなった。

メイン色が黒に。

 

 

 

NTTのNetcommunity SYSTEM αNXシリーズ: 

 

 

NTTのNet-community SYSTEM αGXシリーズ: 2005年10月にデザイン一新。いままでのNTTビジネスフォンのイメージから変わりました。大型液晶ディスプレイと白色バックライトを採用。

 

2008年10月末から発売。

フレッツ光ネクストと、ひかり電話オフィスタイプ/ビジネスタイプとの組み合わせにより、
NGNの新サービスであるSD品質テレビ電話や高音質通話が利用できる。
また、WAN/LANポートは1Gbpsに対応。10月2日から提供が開始された

「フレッツ 光ネクスト ビジネスタイプ」と組み合わせ、
広帯域回線によるインターネットアクセスや大容量データの送受信等が可能になる。
主装置は、回線容量別に3タイプ。

type SおよびMの収容回線数・端末数は従来機種のαGXと同等だが、
type Lは容量が拡大された。

 

 

図表 収容回線・端末数/価格例

商品タイプ type S type M type L
主装置タイプ/サーバータイプ
最大回線数 8ch 12ch 192ch
最大端末数 10台 30台 576台
販売価格例※ 約50万円 約110万円 約250万円

※工事費別

新端末で映像サービスを活用  

 
端末は、多機能電話機や各種コードレス電話機などαGXと同様のラインナップを揃え、
さらに映像通信を活用できる新端末「アドバンスト電話機」とソフトフォンが加わった。

 
標準電話機はデザインを一新。白と黒の2種のベースカラーに加え、取り替え可能な前面パネルが5色用意されている。
グループ毎に色分けを指定できる着信ランプの色も7色に増えた。

 
新端末のアドバンスト電話機は、タッチパネル式の7インチWVGAディスプレイとカメラを搭載。
テレビ電話や携帯電話との映像通信、カメラドアフォンとの連携などが可能となっている。
画面操作から内線呼び出しを行う受付システムも簡単に実現でき(カスタマイズが可能)、

 

 

Webサイトの閲覧も可能。
2個のUSBポートを装備しており、タッチパネル操作だけでなく、

キーボードやマウスを接続して操作することもできる。
ソフトフォンは、顔写真を登録できる「ビジュアル電話帳」や、
通話相手と画像メモを共有できる「ホワイトボード機能」などを備える。

 
アドバンスト電話機と同様にテレビ電話やドアフォン連携も可能。

 
また、ソフトフォンをサーバー代わりとすることで、MCU(他地点接続装置)を要することなく、
アドバンスト電話機との間で最大4者の映像会議も利用できる(type Lのみ)。

 

 

以上のように、IPによるビジネスフォン付加価値機能は、決して派手なものでは有りません。

いずれもユーザーが普段の業務のなかで感じる、ちょっとした不便さを解消するものですね。