格安SIMカードの活用


2014年、2015年から、本格普及してきた格安SIMですが、

こちらを業務用の内線に応用すると、面白い使い方ができます。

 

 

・会社支給の携帯電話を廃止して、月額500円の内線スマフォに変更する

 

・この内線スマフォに専用外線番号を利用したい場合は、月100円の通常固定電話番号(例03番号など)を利用

 

・この通常固定電話番号を、発信時通知し、着信にはこのスマフォのみに鳴らせば、携帯電話番号の替わりになります。

 

・これに利用するスマフォは、余っているドコモ製のANDROIDでもIPHONEで可能です

 

・AU製は不可で、ソフトバンク製は一部で可能です。

 

・最近発売される様になったSIMフリーのスマートフォンでも利用可能です。

 

・携帯キャリアのSIMを抜いた白ロムでも、SIMフリーでも、機種により、

内線アプリとの相性はありますので、個別にご相談ください。

 

・格安SIMカードは、既に進化しています もう使わない手は無いのでしょうか

 

格安SIMの価格性能比が大きく向上している。

データ通信のみのサービスであれば、
2014年4月ごろは税込み価格972円で1日の上限が50MB、
あるいは1カ月の上限が1GBというのが、
実用上の最低ラインだった(以下、料金は税込み)。

ところが2014年から2015年の年末年始の休みに調べたところ、
972円で1カ月2GB、あるいは1日70MBというのが一般的で、
さらに安い712円で1カ月1GBという“格安”プランも登場している。
つまり、この9カ月程度の期間で月額料金の最低ラインが約27%下がり、
データ量で見ると、料金据え置きで2倍の容量が使えるようになっています。

当社でお薦めしている内線アプリに利用できる格安SIM回線会社

DTI
ServersMan SIM LTE

 

日本通信
b-mobile SIM 高速定額

 

Y!Mobile

 

OCN モバイルONE

 

*当社で販売しているわけではありません。御契約は各社と直接してください。

*他社携帯番号からのMNP(番号ポータビリティ)も、可能な格安SIMもあります。

 

 

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