自動通話録音


ラピッドテレコムの提供する通話録音は、
多彩です。色んなタイプを提供できるのが、
ラピッドテレコムの強みです。

 

①機器を購入しないで回線側で行うタイプ

ラピッドテレコムが提供するラピッド光電話で出来ます
保存場所はクラウドのデータセンターです。

メリット:何も購入する必要がない、手早く始めれられる
回線側で録音してしまいますので、
多数の内線があっても全部が対象となります。

デメリット:回線側で行いますので、外線通話だけが対象で、
内線通話は録音できません。
録音を再生する画面の閲覧権限の設定が
ありませんので、全員が聞くことができてしまいます。

 

②クラウドに全外線通話を録音するタイプ

最近のクラウドPBX屋さんが大体この方式です。
ラピッドテレコムのエリア【area】というクラウドPBXサービスも
この方式です。

またラピッドテレコムが取り扱うMOT/PBXは、ハードを
オフィスに置くタイプですが、通話録音の保存先は、
クラウドを利用します。

NTTのひかり電話オフィスAでどんなビジネスフォンでも
光回線にアダプターをかますことで全通話録音するような
タイプもこの方式です。
メリット:多数の内線で利用の場合、③の場合より、
安くなります。
デメリット:大体は、外線通話だけが対象で、
内線通話は録音できません。
録音を再生する画面の閲覧権限の設定が
ありませんので、全員が聞くことができてしまいます。
クラウドの利用料金がかかる。

 

 

③電話機に録音用アダプタをつけるタイプ

IP-PBXや昔からのレガシービジネスホンにも、固定電話機があれば、
固定電話機本体と受話器の間に咬ましてつかうタイプです。

メーカーはタカコム というところ1社に限られます。
NTTブランドで販売してたりしますが、OEM提供されているだけで、
タカコム製のものとなります。

クラウドPBXなどの通話録音に比べ、
スマートさに欠けるような気がするかもしれません。
でも、無料提供されているソフトで、
ネットワーク上で管理できたりします。

この機種 タカコム VR-D179 は、
メーカーが無料の音声再生ソフト 「Voice Player VPS179」があります。

パソコンにインストールしてSDカードに録音された内容を検索・再生できます。

USBケーブルで接続したパソコンに、録音された音声ファイルが転送できます。
また、パソコンからUSB経由で電源供給することができます。

音声ファイルをパソコンのハードディスクに保存できます。
また、音声ファイルをWaveファイルに変換でき、電子メールへの添付などが可能です。

パソコン上で音声ファイルのソート(並び替え)や、削除ができます。
本装置を複数台利用の場合、各装置に装置番号(001~999)および任意の装置名を設定することができます。また、各装置の音声ファイルをUSBケーブルまたはSDカード経由でパソコンに保存することで、1台のパソコンで複数台分の音声ファイルを装置名ごとに管理できます。

 

以下のような場合、IP-PBXやクラウドPBXの場合でも、
こちらをつかった方がよい時があります。

・通話録音を利用したい端末台数が少ないとき

・偉い方の外線通話まで録音され、再生も可能な、全通話録音では困るとき
(意外とこれ多く、偉い人のことをないがしろにされてる事あります、
言わなきゃわからないですからね、偉い人が無頓着ならば)

 

価格 ※価格には消費税、工事費は含まれません。
VR-D179 (受話器・外部入力接続対応)28,000円
VR-D179A (電話回線接続対応)35,000円

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★取扱①IP-PBX  MOT/PBX  ★取扱②IP-PBX  MINC
★取扱③クラウドPBX BIZTEL  ★取扱④クラウドPBX エリア【area】