INS1500の知識を得ました。(かれこれ25年電話屋やって、いまさら)
INS1500が当たり前の様に、NTTやPBX業者が言うから、 INS1500入れた方がお得みたいに、お客様も思ってますが、知ってみたらそうでもないし、損なところもありますね。
NTT INS1500 引くには、1本の電話加入権が必要で 55000円くらいします。でも業者で買うと機器販売とSETなら5000円とかで買えます。ライトプランは有りません。
回線使用料は、31000円 屋内配線料 2000円 DSUレンタル料 12000円・・・これレンタルにしておかないと危険とかメーカーは言ってた。買おうと思えば中古で5万くらい?計月額 45000円
これで23通話できるから、45000円割る23で、1chあたり 1956円です。 比較して、INS64で24通話なら、12回線*3600円=43200円です。 メタルプラスBRI(口振)なら、3380円*12で、40560円です。 どちらにしろ、INS1500の方が高いですね。ちなみにKDDIメタルプラスには、INS1500相当のサービスは有りません。
INS1500を、NTT回線のまま利用する人が多いので、通話料金は普通の電話と同じになるので、KDDIメタルプラスBRI(NTT INS64相当)とかで、全国一律料金携帯と固定の無料通話したり等の巾が広がった方が得策と思う。
INS1500対応のPBXになると、機器もとたんに跳ね上がる。 通信機器問屋さんによると、PBXと呼ばれる商品になると、 ボタン電話に比べ、仕切テーブルがガラリと高くなるそうです。 どうやら、INS1500とPBXって、お客様に高いのはしょうがないと 納得させる武器みたいな気がする。 可能な外線通話数+内線数なら、ラピッドは、INS64+ボタン電話薦めよう! 300台くらいまでなら、その方が、得策と思う。 そういえば、最近 PBXの保守料が高いから、うちのリユースビジネスフォンにリプレイスされるお客様多いな。正解です。ビジネスフォンならSpotの保守対応で十分だし(本当はPBXだってそうじゃないかな?)。
INS64を何十回線も入れるのは大変という意見もありますが、 そりゃTAをボコボコつければスペースも電源確保も大変だろうけど、 回線を主装置に直収すれば、少し太めの配線が主装置に入るだけの話しで、お客様が気になるような事ではない。
よかった〜過去に知らないばっかりに、お客様に薦めてこなくて(バカの巧妙)













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