中古で大丈夫かというより、最新式のビジネスフォンにあって、当社のレンビジ商品に無いものを、列記します。 内線電話機のディスプレイで、メールが読める。着信音の音色に、和音が指定できる。 相手の通知番号によって、光る色を変えられる。防犯機能が、オプションである。 ぴかぴかの新品の質感。特定IP電話のへの対応。 オプションで、専用ブロードバンドルーターがある。 LAN対応。 ・・・・等々。 上記の様な機能が、欲しい場合は、新品が必要です。但し高価。 ビジネスフォンとは別に、PCとネットワーク用意すれは、あえてビジネスフォンで、機能を用意する必要が有るのか? 特に、特定IP電話の対応の機能は、くせ者で、新品のビジネスフォンを入れてしまったばかりに、特定のIP電話以外が利用しずらくなり、ユーザーがサービス選択の余地が無くなってしまう場合があります。
何時でも、何か世の中に新しいサービスがでた時に、それに合わせて 新製品を導入している(買わされてる?)方がいます。電話関係で有れば、少し前ですが NTTがISDNはじめた時に・・・つい最近ではADSLが始まった時に・・・今で、あれば 特にIP電話。サービスが競争の結果進んで、ユーザーに取って選択肢が増え、料金が安くなることは、良いことです。その仕組みを 取りいれていくことは、企業にとって重要な事です。IP電話も、日本全国一律8円 加入者同士無料なんですから、メリット大です。しかし、だからって 営業マンに勧められて 「すぐ新しいものついでに買わないで」(リース契約も同じ事)と、主張させていただきたい。新しい仕組みで、劇的にランニングが安くなることと、機器導入は 別に考えるべき。IP電話サービスを提供する会社は、あまねく多くの方に利用していただきたい と 当然考えます。だから古い機種 例えば 10年前のビジネスホンでも利用できるようにします。かたや関連した機器を販売する業者は、ついでに新しいの買ってと(リースも同じ事)・・・ 発信の通信費削減だけをを目的として、IP電話導入を考えてる方で、そのために何百万もの投資(リースだったら月額 掛ける 契約回数)が如何にバカらしいか!以下に情報提供します。 IP電話は、2003年に 人によっては、IP電話元年 と言われました。 現在、大手の導入は済み、中小企業の導入が進むだろうと言われています。 大手では、いよいよ第二ステージに進もうとしています。通信費削減を目的とした単なる 安い電話 から、IPネットワーク上での音声・データ統合をベースにした VOIPと業務アプリケーションとの連携による、業務効率化、生産性向上という本来の目的にステップアップしようとしています。これまでオフィス内にある電話とPCは、同じデスクの上で活用されながらも、インフラは別のものでした。これがIPによって統合されることで、電話とPCを連携させたよりよい業務ソリューションを利用できるようになります。 IT活用の最大の良いところは、中小企業であっても 大手と やり方によっては互して戦っていける事です。WEBの集客なんて良い例です。当社もおこなってますが、グーグルのアドワーズ広告なんて、大手も中小も 隔たりありません。 話を戻しますが、たかだか 通話料削減の為に 高額投資せずに、もっと有益な IT投資に振り替えてください。
ちまたで、よく有る話です。営業マンに勧められるがままに、どんどんリース契約をグレードアップして、気がついたら(ご本人は、言われないと気づいていない)、商品の定価からみても、実態とかけ離れたリース料になってしまってる会社さん。通話数3通話で、電話機4台 メーカー定価+施工工事代 40万くらいのものに、リース料月額18000円・7年契約・解約不可。18000円*84回払ったら、151万。グレードアップするたびに、何十万も儲けさせて、リースの残存が上乗せされて、 ダブルで金利とられて・・・・こういった方に限って、本当に人のよい 良いひと。 一度契約が成立してしまったら、払いきるしか有りません。とにかく失敗したと思って払いきる事です。 間違っても、リース料下げられるとか、話にのってはいけません。 リース料さがっても、確実に 契約期間は、延長され 支払い総額は、何十万も増えますから。 別件では、1通話1台で、ビジネスフォンを利用している方もいます。リース契約で。 この場合、そもそも 絶対 ビジネスフォンは不要です。