■クラウドPBXでも安心!電話とFAXの番号・局番をそのまま引き継げます
せっかく「電話番号が変わらないクラウドPBX」を見つけたのに、FAX番号はダメ?とお悩みではありませんか?
当サービスなら、オフィス移転時もFAX番号は変わらず、電話代表番号と局番がズレる心配もありません。他社のIP電話にありがちな「FAX非対応」ということもございませんのでご安心ください。
電話とFAXの局番がバラバラだと、名刺やWebサイトに並べた際に見た目の印象を損ねてしまいます。たとえば、弊社の電話番号「03-3378-7886」に対し、FAXが「03-6276-1477」だと局番が揃わず、不揃いな印象を与えてしまいがちです(※弊社の所有番号を例としています)。
当サービスなら局番のズレを防ぎ、名刺などでもすっきりと統一感のある印象を保つことができます。

■他社サービスでFAX番号が変わってしまう理由とは?
他社のIP電話やクラウドPBXサービスでは、FAXに対応していないケースが多く見られます。そのため、FAXだけはNTTの標準的な回線を別途利用せざるを得ず、将来的に再度移転した際には、FAX番号が変わってしまいます。
つまり、「電話代表番号が変わらない」と謳っているサービスに加入しても、FAX番号は変わってしまうという問題が発生するのです。
当社のクラウドPBX【area】では、このような心配はありません。
当社の【area】ではFAX利用のメニューをご用意しているため、電話番号だけでなくFAX番号もそのまま継続利用が可能です。さらに、安定して運用できる仕組みを整え、法人のお客様のニーズにお応えしています。
■なぜIP電話でFAX通信のエラーが起きるのか?
前提として、IP電話という仕組み全体がFAX通信に弱いのは事実です。時折、通信エラーなどが発生し、再送が必要になることがあります。
これは、これまで発売されてきたFAX機自体が、NTTのアナログ回線の利用を前提に設計されているためです。実は、NTTのひかり電話でさえ、正式にはFAX非対応となっています(※ひかり電話対応のFAX機も存在しますが、数は多くありません)。
FAXは古くからある仕組みで、「ガーピー」という音声をやり取りしてデータ化します。そのため、すべてをデータ通信で完結させる現代の仕組みとは相容れない部分があり、通信エラーによる再送が発生してしまうのです。
当社のクラウドPBX【area】では、「クラウドFAX転送サービス」という機能をご用意しております。
この機能をご利用いただくことで、お使いの番号をそのまま引き継ぎ、安定したFAX通信を実現できます。

■サービス提供の仕組み
オフィスには、NTTなどの別番号でFAX機器に接続するための電話番号を設置します。お客様が「番号を変えたくない」とお考えのFAX番号は、一度クラウドのデータセンターでお預かりします。そのうえで、この元の番号に着信があった際には、クラウドからオフィスに設置したFAX接続用の電話番号へ自動転送いたします。
この際の転送通話料金は、一般的な転送サービスとは異なり、どれだけ通信しても無料です。
月額の転送機能使用料(500円・税別)のみでご利用いただけ、クラウドからの転送によって発生する通話料金を、お客様がご負担いただく必要はございません。
この仕組みにより、常に安定したFAX受信通信環境を実現・提供しております。
FAXの送信に関しましては、オフィスに新設した別番号からの発信となります。
一般的なFAX利用において送信元のナンバーディスプレイ表示を気にされるケースは少ないため、実務上の問題なくご活用いただけます。
クラウドFAX転送サービスを利用せず、IP電話回線で直接FAXを使う方法
上記の「クラウドFAX転送サービス」を利用せず、IP電話回線に直接FAX機を接続して利用する方法もございます。その場合、より安定して運用するために、FAX機の通信モードを「スーパーG3」から「G3」へと低速に落とす設定を行います。
この設定変更により、安定してご利用いただけるようになるケースがございます。ただし、こちらの方法は当社としてはあまりお勧めしておりません。
通信モードを低速に変更することで、それに比例してFAX送信時の通話料金が約2倍に増えてしまうためです。
通信費は今後も継続して発生し続けるランニングコストだからこそ、慎重にご検討いただくことをお勧めいたします。
■当社では、複合機も格安でご案内しております
複合機の格安販売に加えて、リースでのご提供も承っております。

■お問い合わせ
まずはお気軽にご相談ください。 <電話 0800-170-5555 (通話料無料)>

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