MOT/CallCenter Lite(モット コールセンター ライト)


MOTコールセンター ライトとは?

■発着信の件数や通話時間・内線の稼働状況をモニタリング可能

MOT/CallCenter Liteとは?

MOT/CallCenter Liteは、クラウド電話「MOT/TEL」で発着信した件数や通話時間などの通話状況、および内線の稼働状況をリアルタイムにモニタリングできるサービスです。

高額なコールセンターシステムを導入することなく、ヘルプデスクや簡易的なコールセンターを安価に構築していただけます。

また、総務や秘書の方などによる代表電話の取次ぎの際にも、あらかじめ取次ぎ先の内線状況を確認できるため、無駄な取次ぎを削減。お客様の待機時間を短縮し、顧客満足度の向上にも貢献します。


■内線状況(ステータス)の確認

取次ぎ先の状況を確認して無駄な取次ぎの削減

内線状況(ステータス)の確認

モニター画面にてオペレーターの状況(通話中・待機中・未使用)が分かります。
代表電話を担当へ取次ぐ際に事前に確認したり、秘書の方が役員へ取次ぎを行うか否かの判断が可能です。
事前に相手先の状況を把握することで無駄な取次ぎを削減し、発信者の待ち時間短縮にも繋がります。


■発着信や不応答件数のグラフ化

電話業務の改善立案が可能に

発着信や不応答件数のグラフ化

レポート画面では、年次・月次・日次の期間や、回線番号・内線番号ごとに検索が可能です。指定した日時や番号ごとに、発着信件数・不応答件数・応答件数・通話時間・平均通話時間を確認でき、データはCSV形式での出力にも対応しています。

また、着信件数・不応答件数・応答件数は自動でグラフ化されるため、「対応できなかった電話がどこに集中しているのか」などを視覚的にわかりやすく把握できます。これにより、課題の早期発見や業務改善の立案にお役立ていただけます。


■MOTシリーズで利用できるその他の機能

業務を効率化する便利な機能

MOT/CallCenter Liteのご利用は、クラウド電話MOT/TELかオンプレミスMOT/PBXの導入が必要です。
電話業務を効率化できる様々な機能を利用する事ができます。

スマホで会社番号の受発信

場所を問わずスマホから会社番号を使って発信や受信ができます。従業員同士の内線も可能です。

スマホで会社番号の受発信

PCで会社番号の受発信

場所を問わずPCから会社番号を使って発信や受信ができます。従業員同士の内線も可能です。

PCで会社番号の受発信

CRM連携

着信時にお使いのCRMと連携し、電話番号で一致する顧客情報を自動で表示します。

CRM連携

音声案内

問合せ内容などを問う音声案内を流し選択された番号によって着信先を振り分けます。

音声案内

通話録音

スマホやPCなどで行った外線通話を全て自動で録音します。録音データはダウンロードして活用が可能です。

通話録音

受付システム

来訪者が受付へ設置されたiPadやandroidのタブレットから担当者を直接呼ぶことができます。

受付システム

業務効率化サービス

クラウド電話 MOT/TEL(モッテル) と合わせてのご利用で、DX化(デジタルトランスフォーメーション化)をさらに加速出来ます。

請求書電子化

電子帳簿保存法に対応。紙文書のスキャン、データ化を代行して行います。

請求書電子化