■スマートフォン内線化の導入は慎重にご検討ください
スマートフォン内線化において、期待した効果が得られず後悔されるケースが散見されます 。導入を検討される際は、自社の運用環境に合致するか、慎重な比較検討を推奨いたします 。
※クラウドPBXの基礎的な定義については、多くの専門媒体で解説されているため、本記事では割愛いたします。
現在、当サイトをご覧いただいている皆様は、以下のいずれかの状況にあるのではないでしょうか。
・スマートフォン内線の運用で課題を抱え、具体的な解決策を求めている
・導入後のトラブルを懸念し、検討段階で足踏みしている
■課題を抱えるお客様へ
・ビジネスフォンの仕組みを熟知した専門家を貴社のパートナーにお選びください
・確かな製品保証と、手厚い運用補償が重要です
ラピッドテレコムのクラウドPBX【area】が、お客様の課題を解決いたします 。

フリーアドレス、どこでも使える、テレワークに役立つ、これらは最早あたりまえ。

■アタリマエを上回る!ラピッドテレコムのクラウドPBXの特徴
①半年以内のプラン変更に無料対応を保証いたします!
ラピッドテレコム内で全く違うタイプに無料で変更できます!やり直しが無料で出来ます!
②国内メーカー電話機で、固定もコードレスも使いやすくセキュリティが完璧!
尚且つ万が一の不正発信被害を全額無料補償!
③国内メーカー電話機のリユース品も用意し安価に提供!(コードレス含む)
クラウドPBX業界で①②③すべてを対応しているのはラピッドテレコムだけです!
■ラピッドテレコムの提供するPBXの信頼性は?
主要なメガキャリア(回線事業者)と同じ国内データセンター内にサーバーを設置しており、高品質なサポート体制を構築しています。運用開始以来、重大な事故もほとんど発生しておらず、極めて安定した稼働状況を維持しております。

近年主流となっているクラウドPBXですが、当社の方式は2007年から提供を開始しています 。長年にわたり改善を重ね、堅牢性、音声品質、セキュリティ、そして使いやすさを築き上げてきました 。その信頼性は、1社で4,000ユーザーを超える大規模なクラウドPBXとしても提供できるほど、高い完成度を誇っています。
その理由は、他社と異なり、クラウド設備に加えて本格的なPBX機能をクラウド上に実装しているためです。多くのクラウドPBXは、外線処理を現地のゲートウェイに依存し、センター側のシステムでサービスを提供しています。一方、クラウドPBX【area】はこれらを一体化することで、安定稼働と強固なセキュリティを確保しています 。
■クラウドPBX【area】の特徴
1.真のクラウドPBX
・電話回線、電話番号、およびPBX機能のすべてをクラウド上に配置するタイプです 。
・この構成により、物理的な設備に依存しないため、災害時にも強い耐性を備えています 。
クラウドPBXを検討されているお客様の多くは、従来のPBXやビジネスフォンのように、オフィス内に主装置などの機器(ブラックボックス)を設置したくないというご意向を持っています。
しかし、現在の市場では、NTTひかり電話を外線ゲートウェイ(中継機器)で収容し、クラウドPBXへ接続する方式が主流です。他社方式の約8割(当社調べ)がこの構成を採用しています。
対して、ラピッドテレコムのクラウドPBX【area】は、外線ゲートウェイを必要としません。電話回線、電話番号、そしてPBX機能のすべてがクラウド側に集約されている「フルIP構成」を実現しています。
この仕組みにより、万が一災害などでオフィスが罹災した場合でも、別の場所で継続して電話を利用できます。

2.ラインキー(外線ボタン)が使える国内メーカー製固定電話端末と万全のセキュリティ
・自動設定(ゼロコンフィグ)を可能にするプロビジョニング方式を実装しています。
・固定電話端末はリユース品も用意しているため、初期費用を抑えて安価に導入いただけます。
インターネットを介して電話を利用することは、常に外部からの攻撃対象となるリスクを孕んでいます。一般的な海外メーカー製などのSIP標準端末では、IDとパスワードのみで認証を行っているケースが多く、セキュリティ面に不安が残ります。
クラウドPBX【area】では、ID・パスワード情報が表面に出ない「プロビジョニング方式」を採用し、システム乗っ取りを未然に防いでいます。これは暗号通信を行う専用のファームウェアによって制御されており、万全のセキュリティ対策を施しています。
また、認証・認可・課金管理を行う「AAA(Authentication, Authorization, Accounting)」の仕組みを導入しています。
AAAとは
https://www.infraexpert.com/study/aaaz01.html
ラピッドテレコムのクラウドPBX【area】は、IDとパスワードをマスクすることで、万が一(実際には考えにくいことですが)端末が第三者に操作されたとしても、不正利用ができない強固な仕組みを構築しています。


新品電話機の場合:サクサ NP520


リユース(中古)電話機の場合 :サクサ NP320
3. 世界品質のスマートフォン内線アプリと、強固なセキュリティ
・スマートフォン内線用アプリには、ワールドワイドに展開されている信頼性の高い製品を採用しています。
・さらに、セキュリティに優れたプロビジョニング方式を実装しており、複雑な設定は不要です。
ログインするだけで簡単に利用を開始できます。
スマートフォンアプリにおいて、IDとパスワードを手動で設定する一般的な方式とは、セキュリティレベルが根本から異なります。アプリに対しても、固定電話機と同等の極めて高いセキュリティを維持しています。
※Android版、iPhone版ともにアプリの代金は無料です。
音声品質はハイブリット方式( WiFi or 3G/LTEキャリア回線)により通話が可能。安定した通話品質はキャリア回線を使って、どこにいても大切なお客様からの電話に対応できます。
4.スマートフォン内線の通話品質・接続品質の課題を解決
・近年流行しているスマートフォン内線アプリですが、通話品質や接続の安定性に課題があるのは事実です(他社ではあまり説明されません)。
・これは、アプリが本来の携帯電話網(音声通話回線)ではなくパケット通信を利用しているため、現時点では避けられない問題です。しかし、当社のクラウドPBXアプリは、これを回避する「代表番号での確実通話」機能を備えています。ここ一番の大事な場面では、この機能を使うことで、極めて安定した品質で通話ができます。
具体的には、Wi-Fiやモバイルデータ通信を用いたパケット通信では、接続の安定性が完全に保証されているわけではありません。
Wi-Fiであれば電波の強弱、モバイルデータ通信であれば周囲の混雑状況に左右され、通話品質に大きな影響を及ぼします。特に大きな駅の周辺などではパケットの疎通状態が非常に悪くなることが多く、通話に支障をきたすケースが少なくありません。
当社の回避機能は、不安定なパケット通信ルートを迂回し、音声通話専用に設計された携帯電話網(回線交換網)を利用します。これにより、携帯電話そのものと変わらない安定した状態でご利用いただけます。相手先には会社の電話番号が通知されますが、発信経路は携帯電話回線となるため、極めて高い通話品質を維持できます。
操作も簡単で、パケット通信経由で発信する際は「IPボタン」、携帯電話網経由で発信する際は「0091ボタン」を選択するだけで使い分けることが可能です。

5. 安定した操作性のコードレス電話機もラインナップ
一般家庭でコードレス電話が主流なのは、やはりその便利さが理由です。しかし、他社のクラウドPBXではスマートフォン内線アプリのみの提供で、コードレス電話機が用意されていないケースが少なくありません。
オフィス内での利用であれば、通話の安定性や操作のしやすさはコードレス電話機の方が圧倒的に優れています。当社では、導入コストを抑えられるリユース品も用意しています。

6. 国際電話の不正発信被害を全額補償
国際電話のご利用はもちろん可能ですが、万が一の不正発信被害に対する補償制度を整えています。
プロビジョニング方式による堅牢なセキュリティの構築や、脆弱性の懸念がある海外メーカー製端末を採用しないことで、不正発信の防止には絶対の自信を持っています。そのため、万が一の際もお客さまに不当な負担を強いることはありません。
過去には、大手電話回線会社で発生した被害について、当社がお客さまに代わって何度も交渉を行った経験があります。しかし、被害に遭われたお客さまに対し、電話会社側が救済措置をとることはなく、最終的にはお客さまが負担を強いられるのが実情です。その点、クラウドPBX【area】をご利用のお客さまであれば安心です。 (※標準の正式構成で利用されている場合に限ります。お客さま自身で設定を改変された場合は補償対象外となります)
また、国際電話の通話料金についても、多くの国で割安な設定となっています。6秒課金のシンプルな体系で、24時間どの時間帯でも料金は一定です。

7. 「セルフサービス」ではない、現場対応を含めた万全のサポート体制
競合他社の広告で「最短2日で導入」「工事不要」といった表現をよく目にしますが、その多くはお客様自身で設定を行う「セルフサービス」を前提としています。
当社でも同様の迅速な導入は可能ですが、必要に応じてLAN配線工事や電話機の設置にお伺いする「現地訪問サポート」も承っています。この体制の有無は、導入時だけでなく、万が一保守が必要になった際の復旧スピードに決定的な差を生みます。
会社の電話番号や設備は、一度導入すれば長期間運用するものです。コミュニケーション手段が多様化した現代においても、電話の重要性が揺らぐことはありません。
ラピッドテレコムは、顧客や取引先からの問い合わせ、受発注といった「止めることのできないクリティカルな業務」に電話を必要とする方々のためにサービスを提供しています。高品質な仕組みを追求していますが、リユース品の活用などにより、決して高価すぎることはありません。
逆に、「電話はつながれば何でもいい」「番号にもこだわりがない」という程度であれば、他社の格安050番号プランを選ばれた方が良いかもしれません。一時的な故障やメンテナンスでサービスが停止しても、電話の重要度が低ければ大きな支障はないはずだからです。
もし、ビジネスにおいて電話の信頼性を二の次とお考えであれば、当社のサービスを検討いただくのはお時間の無駄になってしまうかもしれません。

8. 市外局番を変えずに移転が可能(03 / 06 / 052 / 044 / 045 / 043 / 048等)
NTTなどの電話局から「移転先では番号が変わります」と言われたケースでも、当社なら現在の電話番号を維持したまま移転できます。現時点で移転の予定がなくても、将来的なオフィス移転の際に大きなメリットとなります。
他社のホームページでも「今の番号がそのまま使える」という表現を見かけるかもしれませんが、実態は大きく異なります。他社の多くは「NTTひかり電話」の利用を前提としており、結局はNTTの移転ルールに縛られます。つまり、NTTが「番号が変わる」と判断すれば、それに従うしかありません。
対して当社のサービスは、「1. 真のクラウドPBX」で解説した通り、電話番号そのものをクラウドへ収容しています。これにより、古くから大切に使われてきた歴史ある電話番号であっても、エリアをまたいだ移転時に番号を変えることなく継続利用できるのです。

9. 音声メッセージサービスが標準無料、高機能オプションでコールセンター化も可能
標準機能として、営業時間外や休業日の案内メッセージを無料で設定できます。また、必要に応じてコールセンターのような高度な自動応答への拡張も可能です。
● 営業時間案内の定型文例 ●
※ ①社名、②時間、③曜日、④日付などが反映されます。
- Aタイプ:月〜金(2部制)+土曜営業、日曜休みの場合
「お電話ありがとうございます。(①)でございます。申し訳ございませんが、ただいまの時間は受付時間外となっております。弊社営業時間は、祝日を除く月曜から金曜の(②)、土曜の(②)となっております。誠に恐れ入りますが、営業時間内におかけ直しいただきますようお願い申し上げます。お電話ありがとうございました。」 - Bタイプ:月〜金営業、土日休みの場合
「お電話ありがとうございます。(①)でございます。申し訳ございませんが、ただいまの時間は受付時間外となっております。弊社営業時間は、祝日を除く月曜から金曜の(②)となっております。誠に恐れ入りますが、営業時間内におかけ直しいただきますようお願い申し上げます。お電話ありがとうございました。」 - Cタイプ:月〜土営業、日曜休みの場合
「お電話ありがとうございます。(①)でございます。申し訳ございませんが、ただいまの時間は受付時間外となっております。弊社営業時間は、祝日を除く月曜から土曜の(②)となっております。誠に恐れ入りますが、営業時間内におかけ直しいただきますようお願い申し上げます。お電話ありがとうございました。」 - Dタイプ:特定曜日(平日など)が休みの場合
「お電話ありがとうございます。(①)でございます。弊社営業時間は(②)まで、定休日は(③)となっております。誠に恐れ入りますが、営業時間内におかけ直しいただきますようお願い申し上げます。お電話ありがとうございました。」
● 休業期間案内の定型文例 ●
- Eタイプ:夏季・冬季・臨時休業などの場合
「お電話ありがとうございます。(①)でございます。申し訳ございませんが、弊社は(②)まで(③:夏季・臨時など)休業とさせていただいております。(④)より通常通り営業を再開いたします。誠に恐れ入りますが、営業時間内におかけ直しいただきますようお願い申し上げます。お電話ありがとうございました。」
+ ボイスメールサービス(オプション)
留守番電話機能を追加することで、案内メッセージの結びを以下のように変更し、録音を受け付けることができます。
【ボイスメール利用時の案内】 「誠に恐れ入りますが、営業時間内におかけ直しいただくか、発信音の後にメッセージをお話しください。お電話ありがとうございました。」

|お問い合わせ
まずはお気軽にご相談ください。
<電話 0800-170-5555 (通話料無料)>
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