■拠点間を050番号で通話料無料は、もう古い?
法人向けの050番号を利用した電話サービスが開始されたのは、2001年のことです。現在でもこの方式を社内でご利用中の企業様も見受けられますが、対応するゲートウェイなどの機器はすでに製造が終了しているケースが多く、中古品についても故障が多発する時期を迎えています。そのため、現在は新しいシステムへのリプレイス(刷新)をご検討いただく方が、コストや運用の面でお得です。
最新のシステムでは、050番号をダイヤルし合う必要はなく、通常の内線番号だけで簡単に拠点間通話ができるようになります。
たとえば、以下のような柔軟な番号設計が可能です。
- 本社: 300番台の内線番号
- 支店: 400番台の内線番号
もちろん、拠点間の内線通話料金はこれまで通り無料です。 より便利で安定した通信環境への移行を、ぜひこの機会にご検討ください。

■全国の拠点を内線化し、電話業務を効率化しませんか?
MOT/PBX、MOT/Mini MN0408「MOT/PBX」または「MOT/Mini MN0408」を設置することで、拠点間の通話をすべて内線化できます。
また、電話回線を「ラピッド光電話」にする事でエリア内(例:東京23区内など)であれば、1台のPBXに各拠点の電話番号をすべて集め、センターの拠点や他の拠点で、各拠点の電話番号の発着信を行えたり、内線化したスマートフォンへ電話を保留転送したりできます。
- 電話応対支援システム(CTI機能)で、どのお客様から掛かって来たのか一目瞭然です。
- 電話受付の集約で、外出社員には、用件をメール/チャットでお知らせできるのでお客様との連絡ミスを減らせます。
- 電話回線をインターネット回線に集約できるので、利用回線数を削減する事が可能です。
- 固定電話/携帯電話の通話料金も削減できます。
- 拠点のFAX受信を1箇所に集約する事も可能です。
- 緊急時には、IP網を利用した通話・チャット機能により、簡易BCP対策として連絡手段を増やせます。
■簡単にコールセンターを構築
SOHOから大規模オフィスまで規模に合わせて簡単にコールセンターを構築する事ができます。
<イメージ>

※6拠点以上をご利用される場合の仕組みも用意しております。
■全国どこでも内線転送
内線として、拠点間の取次転送だけでなく外出時もスマホで取次転送を受ける事ができます。
HOTLINE機能を使えば個別にダイヤルイン番号を持つ必要が無くなります。

■拠点の電話設備費用を軽減
置き型電話機やFAX機など、過剰な設備はもう必要ありません。

■導入プランイメージ
01.全国の拠点を内線化
| ■拠点数 | 10拠点 |
| ■主な構成機器 | ・MOT/PBX M-V2 ×1台 ・MOT/Mini MN0408 × 9台 ・MOT/Bridge ×1台 ・SIP電話機× 10台 ・スマホ内線接続 × 100台 |
| ■概算見積 | 約260万円(別途工事費) |
| ■メリット | 1. 全拠点内線電話で繋がる 2. お客様からの電話を全国どの拠点 にも内線で回す事ができる 3. IP/PBXによるサポート体制の強化、対応までのタイムラグを短縮できる |

■02.コールセンターを構築
| ■拠点数 | 30拠点 |
| ■主な構成機器 | ・MOT/PBX Pro ×1台 ・MOT/Mini MN0408 × 29台 ・MOT/Bridge ×1台 ・SIP電話機× 30台 ・スマホ内線接続 × 300台 |
| ■概算見積 | 約700万円(別途工事費) |
| ■メリット | 1. 少人数拠点の通信設備費削減 2. お客様からの電話を全国どの拠点にも内線で回す事ができる 3. 各拠点の着信をコールセンターで一括対応 4. 各拠点で受信するFAXをコールセンターで一括受信 |

|お問い合わせ
まずはお気軽にご相談ください。
<電話 0800-170-5555 (通話料無料)>
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|MOT/PBXについてもっと詳しく
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|関連情報
| ラピッドでIP-PBXを導入するメリット | 未使用IP電話機 無料 ただ 0円 提供 |
| IP-PBXとは?できる事? | IP-PBXのタイプ クラウドかオフィス設置型か |
| スマートフォンの活用 | タブレットも内線端末にできる |
| BCP対策にIP-PBX活用 | レガシー連携 (既存ビジネスホンを活かす) |
| 固定電話は決まった物限定から何でも可に | CTI CRM 対応 |
| 自動通話録音(全通話) |
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