■クラウドPBXだと、災害に強いって本当ですか?
事務所に主装置を置かない分、停電や浸水による機器故障のリスクは確かに低くなります。しかし、注意が必要なのは「光電話」をオフィスに引き込んで使っている場合です。回線を収容する装置が事務所にある限り、そこがダメになれば外線は一切使えません。
「クラウドだから内線だけは生きている」という状態になっても、外線が不通ではビジネスの役には立ちません。回線の引き込み方まで含めて考えなければ、従来型とリスクは変わらないのが実情です。

↓
■当社でご紹介させていただくのは、上記の例と違い、電話番号そのものをクラウドに置く「完全クラウド型」です!
事務所に回線を引き込まないため、オフィスの被災状況や停電に左右されず、いつでもどこでも電話が利用できます。
「それなら他社のクラウドPBXと同じでは?」と思われるかもしれませんが、本当に価値があるのはここからです。
↓
■当社のサービスは、特定のクラウドPBXに縛られず、どんなビジネスホンでも利用可能です。
世の中には様々なPBXがあります。クラウドPBXが出現したからといって、すべてがクラウドPBXにはなりません。
機能や保守性などを鑑み、皆さま適したものを利用されています。
↓
■非常時対策は、光電話のボイスワープでよいのではないか。
標準的な「ボイスワープ」は手軽ですが、事前にリモート設定を済ませておかなければ、いざという時に遠隔操作ができず役に立ちません。
対して当社のサービスは、転送ではなく「複数端末での同時着信」が可能です。ボイスワープは1台への有料転送ですが、当社なら10台、20台のスマホ内線アプリ(無料)で一斉に着信できます。内線扱いのため、着信時の通話料もかかりません。
↓
■その電話回線サービスは安心なのか?
現在、国内の一般的な法人様を中心に4,000顧客で大きな事故もなく、安定稼働を続けております。1日数千コールに及ぶ大規模コールセンターでの毎日利用実績もあり、負荷の高い環境にも耐えうる品質を証明しています。
また、総務省関東総合通信局への届出(届出番号 A-25-13542)を適正に行い、法令を遵守した正規の通信事業者としてサービスを提供しておりますので、安心してご利用いただけます。
↓
■その電話サービスとは?
衛星通信や衛星電話などの専門的な非常用回線には敵いませんが、導入コストや維持費を考えれば、当社サービスは非常に現実的な選択肢となります。
下記の様に普段は穏やかなオフィスが、災害時には一変して修羅場と化します。
今は何事もない窓の外の景色が、一瞬にして水浸しや瓦礫の山へと変わり、オフィスが機能を失う。それが災害の現実です。
そんな極限状態においても、止まることなく「何とかなる」安心をお届けします。日常の利便性はそのままに、万が一の修羅場で真価を発揮する、最も心強いビジネスのライフラインです。

|BCP対策 災害対策についてもっと詳しく
