IP-PBXとは?できる事?


tugihe

IP-PBXとは?

→要は、一般的に広く使われる 新しいビジネスホンです。
音声をIPパケット化し、
IPネットワーク上で内外線への接続を行うIP-PBXは、
昔からのPBXと比べて、導入・運用コストを削減できる傾向にあります。

そのため、既存PBXユーザーも、リプレイスを機に、IP-PBXへ移行する企業は多いです。

Office workers are meeting in the office

読み方: アイピーピービーエックス

略は: IP-PBX 【 INTENET PROTOCOL PRIVATE BRANCH EXCHANGE 】

 

 

従来の電話専用の配線ではなく、PCと同じLAN配線で接続します。

 

下記の様に、それなりに歴史があり、安定的に稼働することが

できる製品やサービスが増えてきました。

 

 

ラピッドテレコムでは、積極的にご提案させて頂いております。

ラピッドテレコムで、主に提案させて頂いております製品は、

 

「IP-PBX」機能に留まらず、

FAX ・ CTI ・ チャット Server機能が搭載されており、

オフィスコミュニケーションサーバーとして、

高機能に活用する事ができます。

 

 

IP-PBXという言葉は、新しいわけでもありません。

 

以下は2006年に記された記事で、固い説明です。

出典 : http://e-words.jp/w/IP-PBX.html
IPネットワーク内で、

IP電話端末の回線交換を行う装置およびソフトウェア。

企業などの組織内のLANにおいて、

IP電話による内線電話網を実現する目的で使用される。

通常の公衆電話網(外線網)とIP電話による内線網の間の中継も

IP-PBXが行う。

 

専用のハードウェアによって回線交換を行うものと、

汎用のサーバでソフトウェアとして動作するものの2種類がある。

従来、組織内の内線電話網は専用の電話線と

回線交換装置(PBX)を用いて構築されていた。

 

これに対しIP-PBXを使った内線電話網は、

パソコンのIPネットワーク(LAN)を利用して

専用の電話線を配線することなく内線電話網が構築できる。

 

内線電話網とコンピュータネットワークが統合できることで、

運用コストを削減できたり、

電話をパソコンで録音するなど電話とパソコンを連動させた

使い方ができるなどのメリットがある。

 

IP-PBXは、支社などの遠隔地のLAN内の内線網も

IPネットワークを介して管理することができるのも大きな特徴である。

 

従来の内線網ではPBXをひとつの内線電話網ごとに設ける必要があったが、

IP-PBXは各拠点の内線電話を一台で集中管理することができる。

 

 

 

IP-PBXで出来ること

スマートフォンを端末として利用できます

スマートデバイス+クラウドで仕事は、これだけ はかどる! ①スマフォ内線 ②ビジネスチャット ③社用メール ④コラボレーションツール

・社員様の個人所有のスマフォに、電話アプりを入れて、

社用に活用していただく( BYOD)

 

・余ったスマフォ(白ロム)を、WIFIで繋がて、内線端末に活かす

 

・余ったスマフォ(白ロム)に、月500円のSIMカードをセットして、

内線端末として利用できる

 

・社用携帯電話(スマフォ)に別に内線アプリを入れて、

外出先でも会社代表番号の応対をできる様に

 

・上記の様にスマフォを内線端末に活かし、

それをインフラに様々な仕組みに応用が可能。

コミュニケーションの仕組みを、飛躍的に向上させる事が可能となります。

 

 

LAN配線で統合することができます

・従来のビジネスホンは、専用の電話配線を用いていた為、

細かいことでも業社に頼まないとなりませんでした。

IP-PBXでは、LAN配線を利用するため、

PCのネットワークと統合することが可能です。

ちょっとした変更・移動は御客様で十分可能です。

施工依頼費用が省く事ができます。

 

クラウドタイプと、主装置タイプを選ぶことができます

従来のビジネスホンと言えば、主装置を事務所に設置するものしか

ありませんでしたが、IP-PBXでは、

クラウドのデータセンターに置かれたPBXを、

皆でシェアして利用することもできるようになりました。

 

スペースやハードの維持管理がなく、スマートです。

高価な主装置がない分、初期導入費用は一般的に安価です。

ただし、主装置を置くタイプの方が、手元で高機能を実現できる

傾向にあり、より高機能です。

 

具体的な機能の違いを比べ、タイプを選んでください。

 

PCとの連携が、容易に

構造が、PCと同じネットワークに統合できるわけですから、

専用の電話線を用いる従来のビジネスホンより、

PCとの連携が取りやすいです。

特に、CTI用途では、コストメリットは高いです。

 

従来ビジネスホン環境下で、CTIの導入を専門業者に頼むと、

目ん玉が飛び出るほどの高額な見積が出てきたりします。

 

こういった場合、従来ビジネスホンをやめてIP-PBXにリプレイスしたうえで、

CTIを考えた方が安かったりします。

 

通話録音のIP-PBXに軍配があがります。

PCネットワーク上のHDDへ簡単に録音され、

ネットワーク内のPCから簡単に、

検索・再生ができます。

tugihe

 

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