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NTTの前身、 電信電話公社が電話普及の際に「申す」の意で広めたというCMを 20年以上前にラジオで聞いた記憶があります。 当時の電話は今程明瞭 ではなかっただろうし信頼性も今程ではなく、 相手が自分の声を聞き取れてい るかの 確認をするネゴシエーション手順が不可欠だったためいきなり本論に 入らずこうしたやりとりをするよう指導したものと思われます。 でも時代劇で人に背後から呼びかけるのに「もし」なんて言ってるのを見る と電電公社の100%オリジナル造語でもなさそうですね。
もしもしについて知ってますよ~~~ 前にTVか雑誌にかいてありました。 「もしもし」とは、最初は「申します。申します。」とう言う意味で、 それがだんだんに「もしもし」になったそうです。 「こんにちは」も、同様で、「今日(こんにち)は良いお日ごろで。」 という挨拶を「こんにちは」となったので「は」は「わ」でなく「は」なんだそうです。 もしもしは、申す申すからきていると聞いていました。
もうしあげます、もうしあげますの”もうし”だけが残った。もうしもうしがもしもしに…
一般的な説ではその昔、電話で最初に話すときに 「申す、申す(もうす、もうす)」 と言ってから話をしてたそうです。 それが現在では変化して「もしもし」となったそうです。
「もしもし」=「申す申す」 電話がでまわり始めた頃(?)キチンと相手に聞こえているのか心配したのか 「え~、申す、申す」や「あ~、申します、申します」と呼び掛けてから 用件を話していたようです。 それを略して、現在の「もしもし」になったので「もしもし」を広めた人物は特定できませんが、 多分『クチコミ』みたいに広まったと思われます。 なぜなら、電話が出回り始めた頃は圧倒的に台数が少なかったので「もしもし」が 『クチコミ』のごとく広まるのは当然のことでしょ?
もしもしは「申す申す」が語源という説を聞いたことがあります。 電話だけでなくて、人に突然話しかけるときも「もしもし」と使うときがありますよね。 今はあまりみないけど。「もしもし、ハンカチ落とされましたよ」みたいな。
日本で電話が始まったころには、受話器を取って本題の話を始める前に「申す、申す」と 呼びかけたことがはじまりで、それが少しずつ変化して現在の 「もしもし」となったものです。
その昔は「今からモノを申します。」という意味で 「申す(もうす)もうす」と言っていたそうです。 それがいつの間にか短縮されて「もすもす」→「もしもし」になったらしいですよ!
日本最初の電話で、相手との会話のときに言った「申し上げる 、申し上げる」からきてます。
昔私が小学生だった頃(15年前)にジャポニカに最後のページに書いてあったのを思い出しました! 「もしもし」は「申し上げます。申し上げます。」 から段々短くなったってかいてありましたよー^^)
昔、電話ができた頃は交換手(現在の交換機)を経由して相手に話しを伝えていたそうです。 (この辺については、よく覚えてませんが・・・) そのときに話す最初の言葉として「申します,申します。」 といっていたそうです。それが,だんだん略されて「もしもし」となったようです。 昔,TVでも同じ題材で番組が放映されていました。 もしもしって、申します申しますの略でしょう。 初めて日本で音声を伝えるとき、聞こえますか~ってなかんじで、 申します、申しますといったのでしょう。 ”左様なら ではこれにて失礼つかまつります”が”さようなら”になったように。
はい、これは、 「申す、申す(もうす、もうす)」が 訛ったものです。電話をかける人物が、 “これから私が申し上げる”という意味で使いました。
「申す申す」(もうす、もうす) が変化して「もしもし」になったそうです。
たしか電話が日本に出来た初期に音が悪くよく聞こえない、 かつ受話器が送信・受信を兼ねている機械だったということもあるらしいのですが、 相手にこれから話しを始め ますぞ、という意志を伝えるために、「申す申す!」と 言ったというのが通説だと思 いますよ。 もーすもーす ↓ もうし、もうし ↓ もしもし うーん、とってもわかりやすいですねえ(笑) ( 広めたのは誰?っていうのは全然わかりませんが・・・)
「もしもし」についてですが、その昔、電話があった時代か無かった時代か忘れましたが、 (たぶん無い時代でしょう)、伝聞役が殿様?(目上の人) に内容を伝える時に使っていた 「申す申す」が変化したものだと、本で読んだことがあります。雑学の本だったかな。 その辺の本当たってみれば、解説されているはずですよ。
電話が、使われだした当初「では、申し上げる。」と言ってから、話だしたそうです。 「申す申す。」が「もしもし」になったようです。 最近、思うんですが、昔の言葉の方が、語彙も多かったし、 優雅で礼儀正しく、良かったなあ・・
「もしもし」は「もうします、もうします」の略で昔日本で電話が使われだしたころ、 たしか電話の交換士が使っていて、それがだんだんと省略され 「もしもし」にな り定着したそうです。 (以前TVでやってました)
アメリカ(?)の歌手のグループ(名前は忘れました)が来日して ラジオの番組でイ ンタビュー受けていて日本人が電話で話すとき 「もしもし」というのを聞いて 「ウォッシングマシーン(洗濯機)」と聞こえて 可笑しくてしょうがない、といったようなことを言っていました。 個人的には「もしもし」→「ウォッシングマシーン」 はかなり無理がある気がするのですが・・・
以前読んだ本(タイトル失念)に日本で電話使われだしたころに 「申す申す」といってから 会話を始めたのがなまって 「もしもし」となったとありました。
どうして、これが使われたかはわかりませんが、語源は「申す申す」です。
30数年前に聞いたことが有るのですが、電話が日本にやってきた時代は 一昔前の国際電話と同じで交換手と言うものが存在したそうです。 電話をかける時はまずその交換手に電話がかかり相手方の 名前等を告げて繋げてもらうと言うしくみだったようです。 その交換手に呼びかける第一声が「申し上げます・申し上げます」だっ たそうで、 それが省略されて「もしもし」になったと言うことらしいです。
明治時代、電話が初めてひかれたとき第一声、(試験通話?) が「我、物申す」だったそうで、 「申す申す」が「もしもし」になったと聞いたこ とがあります。
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