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実は昔、電電公社だった頃、ビジネスホンは、レンタルが当たり前だった それしか有りませんでした。 |
| メーカー |
| 現在国内で、新製品を発売している会社は、 NTT・日立・NEC・沖電気・田村(←統合してサクサ→)・大興・岩通・ナカヨ と言ったメーカーが有ります。 基本的に、メーカー間での互換性は無く、同一メーカー製の同一ラインナップの中だけで互換性があります。(接続できない) 但し、OEMの関係であるメーカー間では、互換性が有る場合(又は商品は全く同じ)があります。 例 日立の一部→ナカヨと同等 NECの一部→田村と同等 沖電気の一部→タイコーと同等 NTTのビジネスホン→製造しているのは、メーカー。 主要メーカービジネスホン年表PDFファイル*見ずらいです申し訳ありません 海外メーカーが進出してきたことがありましたが、現在では撤退していると思われます。 上記のメーカーは、従来からビジネスホンを発売していたメーカーで、最近では IPの時代になったため、フルIP型ビジネスホンや、ネットワーク系から発展してきたサーバー型のIP-PBXや、回線会社が提供するIPセントレックスなど、お客様の選択肢が増えています。 |
| ビジネスホンの特徴・仕組み |
| 会社で利用することを考えて作られたもので、複数の電話回線を 電話機の外線ボタンに割り付け、 社内の皆で利用できるようにしたものです。 外線ボタンに割り付けることから、昔は ボタン電話と呼ばれることもありました。 外線ボタンを割り付けるわけですから、24個 の外線ボタンくらいまでの規模で利用されることが多いです。 さらに多数の外線を利用する場合は、PBX(宅内交換機)と呼ばれるものになり、大企業などで利用されています。 2回線くらいの規模では、ホームテレフォンと呼ばれたりすることはありますが、垣根はありません。 各メーカーは、数年毎に新製品又はモデルチェンジをくり返しています。 発展の経過は、以下の様です。 機械式ビジネスホン・・・・配線も太く、端子箱巨大、結線もハンダつけ、ボタンも機械的に作動する *他には、メーカーによっては、LAN配線と電話配線の統合やホームセキュリティ機能など |
| 今後、企業のお客様が選択対象となる通信システム |
| ①レガシービジネスホン+IPゲートウェイ・・・ゲートウェイでIP化。寿命は、抜群に長い。
②IPビジネスホン・・・ビジネスホンでIP化 ③IP-PBX(交換機型)・・・交換機ベースのIP-PBX。メーカ10数社有り。 ④IP-PBX(サーバー型)・・・サーバーベースのIP-PBX(SIPサーバー) ⑤IPセントレックス(キャリア型)・・・キャリア(回線社)提供のIPセントレックス。大手キャリア10 ⑥IPセントレックス(自営型)・・・機器メーカが提供のIPセントレックス ⑦モバイルセントレックス(キャリア型)・・・キャリア(回線社)提供のモバイルセントレックス。 ⑧モバイルセントレックス(自営型)・・・機器メーカが提供のモバイルセントレックス ⑨Skypeの利用・・・お客様が独自に使いこなす *当社では、中小企業やベンチャー企業の皆様に、①②を主に提供しています。 |
| 通信機器ディーラー |
| ビジネスホンを取り扱う通信系ディーラーは、日本全国で千数百社あるそうです。 体系的にわけると ・独立系 販売会社・・・メーカーにとらわれない 当然、エンドユーザーに直接 接するのは これらのディーラーです。導入満足も ・独立系 販売会社 ・メーカー系販売会社 ・NTT販売店 ・NTT子会社 ・webで中古品を販売している会社 ・他に、レガシー(従来型)時代以降に、通信の世界に進出してきた、ネットワーク系のシステムインテグレーター等 |




