BCP対策にIP-PBX活用


 非常時への対策はできていますか?

万が一のことであって欲しいことですが、リスクは絶えずあります。

事前に対策をしておきましょう。


 

 

 

 BCP対策に、IP-PBXの機能活用

 

いざと言う時に、コミュニケーションが素早くとれる環境を予め考えておくことは、
非常に重要です。通信の力が発揮されるときです。

ただし、導入に多大なコストがかかったり、大掛かりな仕組みだと
実際に取り組みは進まないものです。今起こってるピンチではないからです。

ラピッドテレコムで提供するIP-PBXや電話サービスでは、
普通に一般利用に導入するだけで、「通信のBCP対策」が対応できてしまうものも、
用意してあります。

事業継続対策として、気軽にご活用ください。

 


 

 実現できること

① 事務所内で電話番号が使えなくなったら、スマートフォンのアプリで、
着信発信できるように、時間をかけることなく、すぐ利用できます。
しかも、このアプリと利用ライセンスは無料です。

単にスマフォ内線がつかえるからBCPと安直なものではありません。
デスクの固定電話内線番号や着信鳴り分け設定などが、
アプリを立ち上げることによって、
まったく同じ状態でスマートフォン内線が
利用ができるようになる機能を有します。

 

この機能を活かせる非常事態のパターン↓
・ビルの電源が故障、地域の電力が止まる事故で停電が発生

・回線の故障で電話がつながらなくなった

・ビジネスホンなど通信設備が故障した

・パンデミック発生(鳥インフルエンザの流行など)で、外出ができなくなった

 

 

 

② 今利用している、昔から利用している電話番号がそのまま使えます。
転送サービスなどではありません。お持ちのスマートフォンで、ダイレクトに利用できます。

 

 

③ 上記でご案内している①の回線が故障で~の場合で、それでもオフィスの固定回線として利用を
すぐさま継続利用したい場合、回線復旧までの一時的な対応ではありますが、
携帯電話回線のSIMを利用して、今利用している昔から利用している電話番号を利用できるよう、
素早く切り替えることができます。なんで電話番号変わるの? 中小企業の死活問題!

ラピッドテレコムではYAMAHA様のルータを採用しておりますが、
ヤマハ様のWebで公開されている「大阪市危機管理室の事例」と似ておりますので、
ご参考にされてください。

 

 

④ 上記のことは、データセンターにある サーバー群と交換機によって冗長構成され提供されております。
このデータセンターは、都内にある殆どの大手通信会社が設備を置いてあるところであり、
信頼性は高いです。ここが機能しなくなったら、日本の通信環境に多大な支障が発生する程の事です。

データセンターイメージ

この中にあるサーバー群と交換機の故障が万が一発生すれば、
上記の①~③の機能も提供できなくなりますが、万が一の対応策として、
故障復旧作業に取り掛かって30分で復旧できない場合、
予め登録しておいた電話番号(携帯電話番号や他拠点の電話番号)へ、
自動で転送する仕組みを設けております。

NTT東日本様の ひかり電話オフィスAの一括転送機能に似ておりますが、
ラピッドテレコムではこの機能も無料で提供しております。

 


 

 

 

 普段から利用しておく事が、BCP対策上、有効なこと

 

働く環境を早期に回復するテレワーク。
テレワークを普段から実現できていれば災害対策がとして有効です。


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災害からの復興を考えるとき、「人」「モノ」「情報」を守れたとしても
環境の変化は否めません。

普段から慣れておけば、いざと言う時に、慌てずに済みます。

普段から、内線としてスマフォを活用を始めましょう。

普段使いから、便利さ実感してください。

出社したと同様に、オフィスの外でも、会社電話を利用できます。
保留取次転送も可能な為、通常業務もスムーズに行えます。

 

ポイントは『どれだけ事前に準備しているか』

在宅勤務・テレワーク環境を用意していたとしても、危機発生後、
いきなり経験がないことをやろうとしても、なかなかうまくいかないものです。

事前に体験しておくことが必要です。

テレワークや在宅勤務はクラウドサービスをうまく使えば、意外と簡単に環境が整います。
そこで、例えば、一部の職種だけでも週に一日だけ在宅勤務を実行してみる。

営業担当者には、テレワークできるようにして直帰を奨励してみるなど、
徐々に会社から離れて働くことを経験しておくと、
万が一のときでも自然と在宅勤務ができます。

ラピッドテレコムでは、直行直帰に使える、モバイルオフィスワークを、
自社でも利用しています。最近では、安価で初期投資もなく開始できるサービスもあります。
すぐにでもテレワークが開始できますのでお勧めです。
ご参考:ラピッドテレコムが利用しているサービス
モバイルオフィスワーク ちょくちょく

 

このクラウドサービスによる在宅勤務環境の整備は、なにも災害対策に寄与するだけではありません。
出産や育児、介護による離職も減らせるでしょう。
業務の効率化につながり、生産性の向上にも貢献するでしょう。

 

ただ災害のためだけではなく、業務効率化・生産性向上・人材の確保にもつながるならば、
会社にも多大なメリットがあることです。
会社を、従業員を守ることは経営者の務めです。

まずはできることから、一歩一歩手を付けていくことが大切なのです。

 

 

普段使いのスマートフォン内線の活用例

・FAXの閲覧もスマフォで出来るようにする

・PBXのチャット機能で、会社専用のチャットとして活用
*個人用Lineなどを使わないですむ

 

 

 

*ラピッドテレコムで提供するサービスエリア内でのみ、機能提供ができます。
対応エリアや方法については、お問い合わせください。

 

 


 

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