固定電話番号を携帯電話番号へ無料で転送


 

此処だけの話、無料で転送できます。

 

ビジネスフォンを駆使して。ナンバーディスプレイも使えて。

 

おとくライン以外の回線でも、この仕組みを使うことができます。

 

また、ここで紹介している方法以外で、
「もう固定電話はいらない、スマフォで内線をつかう時代」とか
宣伝してる他同業者から入れてしまいますと、
通話品質の問題で挫折しますよ(ホンマ)

 

 

 

こんなのもうしてるよ!と、時々いらっしゃいます。勘違いの場合が多いです。

ソフトバンクのおとくラインと、ソフトバンクの携帯電話で出来てると、

勘違いされているのです。

でもそれは違っています。

ソフトバンクの通話料金の仕組みは、諸々考えますと優れていますが、

着信転送サービスで、携帯電話番号へ転送した場合は、

通話料金は無料にならず、かかることになってます。

ソフトバンク回線だけでは転送時通話料金無料で転送は実現できないのです。

 

 

こちらでご紹介するものは、ある一部のビジネスホンを利用して

固定電話回線番号→携帯電話番号へ、

着信転送を、通話料金無料で利用いただけるものです。

 

固定電話回線(フリーダイヤルも可)への着信を、

携帯電話へ通話料金を無料で転送する為のソリューション(解決策)です。

 

 

電話代で高いのは、固定電話から携帯電話へのとの通話料金です。

こちらを無料にする仕組みです。

 

 

例えば、1分17円かかる携帯電話への転送を試算例↓

日に50回、3分通話 → 17円*3分=51円 *50回で、2550円/日

これを31日間 2550円*31回で、79,050円

 

これが無料になります。

 

こういった転送費用が高額にかかっている方に、

お薦めしたい仕組みです。この金額が月額5千円とか1万円とかなら、

設備投資にお金をかけるのが見合わないので、こちらの情報は不要かもしれません。

 

 

仕組みのご説明:

 

①    まず、ソフトバンクの、おとくラインを活用します。
おとくラインで全て出来るわけではありません。一部、活用するのです。

ソフトバンクと契約する内容:

・事務所の着信する固定回線を、ソフトバンクおとくラインに変更する
又は
・着信する固定電話番号は、NTTのひかり電話のまま等おとくライン
以外にしたいときは、転送時の発信回線をおとくラインにする

・おとくラインに、ソフトバンク携帯電話宛通話料金無料の
ホワイトライン24オプションに加入する。
(ラピッドテレコム経由加入でオプション料金無料となります)

 

② 転送してうけるスマフォ携帯電話を、ソフトバンク携帯電話契約にする。
(ラピッドテレコム経由加入で、かけ放題パケット1GBで、
1720円~月額基本料と格安PLANをご紹介できます。格安SIMではなく、
純正ソフトバンク携帯電話です)

*新規契約でも番号ポータビリティで移動でも、いまお持ちのソフトバンク
携帯電話でも可能です。

③ ビジネスフォンを、こういったことができる機種を選択し、
適切な設置工事を行う。

①②③と、そのとおり行っても、誤った設定工事を行ってしまいますと、
タダ無料だったはずの通話料金が発生し続けますので、ご注意。

もちろん、ラピッドテレコムの施工であれば、保証致します。

また、ラピッドテレコムであれば、このPLANを中古でも
提供が可能です。

また、この機種以外の「もう時代はスマフォ内線」と誇大宣伝してる
ような機種との決定的な違いは、ここです↓此処が大事。これじゃないと後悔しますよ。

ハイブリット方式により安定した通話が可能!

着信通知はインターネット経由で、通話は3G/LTE回線を使用するため、
安定した通話品質で通話ができます。
また、3G着信による通話切断の心配もありません。

 

事務所にいるときには、通常のビジネスホンとして活用。
さて外出することになりました、バンバン転送を受けましょう。
それでも通話料金はかかりません。

 

プラスアルファー:

① 外出先のスマフォから、会社の番号を通知して、電話をかけられます

② 事務所の固定電話で通話してる外線を、保留にして外出先のスマフォへ
保留転送もできます
また外出先のスマフォ同士でも同様にできます

③ 専用に開発されてアプリはマルチラインキー
*これがないと、欧米的で使いづらいです

④ スマフォアプリの電話帳は事務所と共通で使えて便利

⑤ スマフォアプリは、履歴が固定電話機や他のスマフォ内線と
共通で表示され、便利です
*これがないと、誰がとったのか?
とらないで放置になってしまったのか?
判断がつかず、外部で使えることが逆にアダになり、
不便・不安極まりないものになります。

 

 

 

ここでご紹介した方式は、固定電話番号を、携帯電話へ転送することに適したものです。端末を全面的にスマートフォン、iPhoneにされたい様な場合は、こちらの機種では適しません。その場合は、別の機種 MOT/PBXを、お勧め致します。