MOT/PBXの機能不足な点(デメリット) 固定電話機で電話帳の件数


MOT/PBXのいいことばかり言ってるのは、公正ではありませんので、
現状機能不足な点もお伝えしておきますと、
固定電話機の電話帳の件数が、サクサ製・ナカヨ製の両方ともに、
共通500件までとなっています。

これは、電話機側の制限ということです。もっと増やしてくれたらいいのですが。
ナカヨもサクサも、電話機が今年新しくなったのですが、それでも制限500件のままでした。

同じメーカーでも、通常のタイプのビジネスフォンでは、もっと件数が多いのが普通です。
例えば、サクサの現行品の通常のビジネスフォン PLATIAⅡでは、10000件です。
桁が2つも違います。

そんなに要らないという人と、絶対に不足という人に分かれますが、
不足という方には、MOT/PBXでは、
スマフォ内線アプリやPCソフトフォンの電話帳は、もっと多く登録できます。

 

素晴らしい機能の多いMOT/PBXですが、半面 従来型ビジネスフォンの継承してきた機能は、
逆に弱いところもあります。いままでビジネスフォンに慣れていて、
リプレイスをされる場合、把握して導入しないと社内からクレームの声が
あがってしまうかも知れません。ご注意ください。

 

ナカヨ製電話機 IP-24N-ST101B

デザインは丸みを帯びていい感じになりました。

 

 

サクサ製電話機 NP320 SX


↑写真は、Ⅱですが、Ⅲが発売されて、ブルーのパネルじゃなくなり、
すっきりしました。他はまったく変わらず。